| ■パネリスト |
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| 1986年慶大卒、同年安田火災(現:損保ジャパン)入社。都内一般営業担当の後、91年から情報システム部門。インターネット関連企画を担当した後、社長室IT戦略室でITを活用した事業戦略担当。2000年経営企画部門、オンライン証券会社出向を経験の後、事業企画部で3社合併に携わり損保ジャパン発足と同時に(02年7月)人事部。現在、企画グループと女性いきいき推進グループ兼務で、制度企画・能力開発等を担当。 |
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| 1984年(株)ベネッセコーポレーション(当時:福武書店)入社後、進研ゼミ小学講座部門、介護事業部門を担当し、04年4月より人財部にて労務全般を担当し現在に至る。社内の制度を利用し、3回の産休、育休を取得。ベネッセは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取り組みを行う企業を表彰する「ファミリーフレンドリー企業」の99年度労働大臣優良賞を受賞。 |
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| 1967年生まれ。浦和支局を経て98年より東京本社学芸部。TV、書評、映画、日曜版などを担当。02年4月、第一子を出産。妊娠中から毎日新聞のHPに連載していた出産・育児日記をもとに04年8月、「仕事もしたい 赤ちゃんもほしい 新聞記者の出産と育児の日記」(草思社)を出版。妊娠のとまどい、復職への不安、出産・育児の費用の問題、保育園に預けることへの葛藤、親の介護の問題などが綴られている。 |
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| ■コーディネーター |
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| ニッセイ基礎研究所・上席主任研究員。筑波大学第二学群人間学類卒業後、労働省(現厚生労働省)を経て、1992年からニッセイ基礎研究所。2001年お茶の水女子大学人間文化研究科博士課程修了。03年の1年間、東京大学社会科学研究所助教授。専門は人的資源管理、女性労働論。著書に、「女子労働の新時代」(共著、東京大学出版会)、「男性の育児休業」(共著、中公新著)など。最近の論文に「多様な働き方と女性労働」(「季刊労働法」204号)など。 |